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睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠障害の一つで、眠っている時に呼吸が止まる「無呼吸(10秒以上の停止)」症状が頻繁に(1時間に5回以上)起こり、繰り返されるなどして、睡眠の質が低下してしまう病気です。そのため、睡眠中だけでなく日中においても倦怠感や集中力低下、居眠りなど様々な症状が現れます。

原因

睡眠中に呼吸が止まってしまう原因として、
1つ目は、空気の通り道である上気道が物理的に狭くなり、呼吸が止まってしまう閉塞性睡眠時無呼吸タイプ(OSA)。
2つ目は、呼吸中枢の異常による中枢性睡眠時無呼吸タイプ(CSA)があります。
睡眠中は体の緊張が解けるため、気道(空気の通り道)が狭くなります。鼻の病気や扁桃腺の肥大、肥満、顎が小さいなど形の異常があると気道が閉塞し易くなり、無呼吸を来たします。
特に舌の付け根が緩んでノドに落ち込むと閉鎖が強くなります。殆どの方はこうした閉塞性が原因となっています。

治療

スリープスプリント療法

スリープスプリントはいびきの防止器具として1987年に開発されたマウスピースで、これまでにない保存的治療法です。

使用法
  1. スリープスプリントは歯を固定源としていますので、歯がなくなってしまったら使用できません。ですから歯磨きはかむ面だけでなく、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目をていねいに時間をかけて磨き、虫歯や歯周病を防止します。
  2. まくらの高さは低め(5〜6cm)のものを使用します。
  3. 寝る時の姿勢は横向きになります。
  4. 就寝中に口が開いてしまう場合、テーピングが効果的です。テーピングは左右のもみあげから、バツ印に2本、さらに下あごを通すように1本貼ります。